Doorkeeper

N・第3回 NPO支援者の仕事と姿勢「課題を社会化する」

2024-09-13(金)13:30 - 15:30 JST
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受講メンバー・オンライン 無料
各回参加・オンライン 5,500円 前払い
「受講メンバー」はNPOスクール受講登録済みの人・団体のみ申込可

詳細

現場のNPOが取り組んでいる課題は、地域の課題そのものです。しかし、NPOの身近にある当事者の声は、情報の溢れる現代社会の中で必ずしも充分に届きません。多くのNPOやNPOが向き合う社会課題や活動を伝えて広めていくことも支援の一つです。ではどうしたら課題は社会に認知され、取り組みを前に進めていけるでしょうか?本講座では、NPOから課題を集めシェアする「課題ラボ」の手法を下敷きに実際に活動地域の「課題リスト」を作成し、新しい活動や協力を生む起点づくりに取り組みます。 

日 程:2024年9月13日(金)
会 場:オンライン(Zoom)

講 師:

・鈴木 雄飛さん

株式会社電通 課題ラボプロジェクト

慶應義塾大学商学部を卒業後、株式会社電通に入社。ストーリーテリングを武器に、生活者・企業・世の中が三方よしとなる文脈を編むコミュニケーション設計を得意とする。最近は、個人と組織が“本気でしあわせのために働ける社会”の実現を目指し、社内外の団体のミッション・ビジョン・バリュー設計や組織文化づくりをサポートしている。課題ラボプロジェクトでは、NPOや企業など多様な主体が集まり社会課題を深堀り考えるセッションファシリテーションやコピーライティングを担当。

聞き手 :
北川 有紀さん

特定非営利活動法人横浜市民アクト
ほどがや市民活動センターアワーズ センター長

生まれも育ちも東京大田区。明治学院大学に入学し、たまたま受講したボランティア学の授業をきっかけに、NPOインターンシッププログラムに参加。活動先のNPObirthでは里山公園の施設やイベント運営に関わる。2012年にアクションポート横浜に新卒採用され、コミュニティサイクル事業の現場を担当する。そこでの業務を通じて、若者から高齢者まで様々な背景をもったメンバーが主体となり活動している様子が面白く、そうした多様なコミュニティづくりの関心が深まる。その後、企業への転職を経て2018年より横浜市民アクトが管理運営する、ほどがや市民活動センター「アワーズ」職員、2021年よりセンター長。知らない土地やけもの道が好き。 

【受講メンバー登録はこちら】
https://tomocivi.doorkeeper.jp/events/172960

コミュニティについて

ともに市民社会をつくる学びのコミュニティ ともしび

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日本NPOセンターが運営する新しい開かれた学びのコミュニティです。 連続講座「NPOスクール」と継続した交流・学び合いの場「ひみつゼミ」を開講します。地域や分野、法人格の種類を問わず全国からNPO・市民活動を行う人や団体、その支援者、あるいは関わりのある行政・企業の担当者が参加できます。 課題や活動が多様化する中でコロナ禍の影響も受け、ここ数年NPOでは地域や分野を超えた交流や学び合う機会...

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